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2004年 11月 30日

こんけんかかん、かかんけんこん
自主プレゼンで生まれた「お年玉くじつき年賀ハガキ」

タイトルの意味は「来ないから書かない、書かないから来ない」という意味の讃岐弁です。西讃の方にいくと「こんきんかかん、かかんきんこん」となります。ま、いわば年賀状のことですね。だんだんそうやって年賀状の数が減っていくもんです。会社入ると普段顔もあわせない社員(しかも元々碌に話したことがない)から印刷されただけの年賀状が届いて非常にありがたいですね。

ああちっくしょー返事出すのめんどくせーなぁ
うわっ、今年も送ってくれたんだ!ありがたいなぁ~。

ってね。


さてトラバ先の記事ですが、今は当たり前のようになっている「お年玉くじつき年賀はがき」ですが、「くじつき」も「寄付金つき」もこの林さんの発案だったんですね。発案当時の考えは

終戦後、うちひしがれた状態の中で通信が途絶えてしまったので、年賀状が復活すればお互いの消息もわかる、くじのお年玉をつけ、さらに寄付金を加えれば夢もあり、社会福祉にもつながる。

ってことで戦後の時代背景が大きく影響していたんでしょうけど、50年以上も続いてるってすごいですねぇ。特許とってりゃすごいことに!?(^^;
しかし発案当時42歳で50年以上経って「こんなに続くとは」っていう本人の弁があるってことはまだご存命なんでしょうか。昭和24年に42歳だから…今は97歳!?お元気なんですかねぇ。

ちなみに最近では年賀はがきを買った人にも当たる「自分にお年玉」キャンペーンや早く投函すれば得をする「早出しは三文の得」キャンペーンなど色々アイデアを凝らしているようですね。(郵政民営化の絡みもあるのでしょうか?)お子様向けには「ポケモンたちに年賀状を送ろう!」キャンペーンですか。そういや昔サンタさんに手紙を書いたなぁ。そんな感じかな?ひょっとしてポケモンから返事が来るのか?!と思ったら「2005年1月10日(月)から日本郵政公社のホームページでありがとうメッセージが見れるよ」って…まとめて、ですか…。
そういや「くじ付き年賀はがき」以外にも「くじ付き年賀切手」ってのもあるんですよね。昔一回もらったことあるんですが、どこにあたりが発表されているのかわからず確認せずじまいでした。

年賀はがきのくじって、自分宛のものだと切手かレターセットぐらいしかないなぁ。うちの親父は高校教師なんでそれなりに多くの年賀状が届くのですが、たまにふるさと小包が当たりますかね。あれは当たると嬉しいですね。なんにしようか悩みますね。下手に一等当たるよりいいんじゃないのか?と思いますけど、当たるならやっぱり一等がいいか。


最近は皆さんパソコンで自作した年賀状が多いですね。ぼく個人としては年賀状ぐらいは手書にこだわりたいんですけど。付き合いのために出すだけだったら印刷でもいいんですけどね。まぁ、手書で書くならもっと文字を丁寧に書けと。(^^;
地元の友人・YOSは中学校のころからワープロとかで凝ったものを作っていました。毎回自作の詩なんか書かれていて年初に見るのを楽しみにしているんですけどね、そのスタイルがかれこれ12~3年続いてるのはすごいなぁと。



ちなみに今年は喪中のため、新年のご挨拶を控えさせていただきます。
こんなところでなんですが…。
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Last: by hibi_k | 2004-11-30 14:19 | ニュース所感
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