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2006年 07月 29日

おわりました
終わって一週間も経ってるけど、ビアンカフィオーリ第15回定期演奏会、無事終了しました。

今年も多数のお客様に御来場いただきました。
ありがとうございました。


ちなみにアンコール曲のご紹介。
・歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より前奏曲とシシリアーナ
                       P.Mascagni/G.F.Poli
・歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 [高速版]
                       M.I.Glinka/J.Nakano




僕はといえばですねー、なんか微妙な緊張具合でした。
若干落ち着きすぎ?緊張はしてないけど、集中力もちょっと足りずに練習でやったことないようなポカミスを繰り返してしまったり。

でも、本番は楽しかったです。
まぁほかの団体もそうなのかもしれませんが、やはり本番が一番楽しい。
と同時に「もうこのメンバーでこの曲やることもないのかぁ」とさびしくもあり。

練習の時にも指揮者のe_rosu_eさんがおっしゃっていましたけどね、「今このときにしかない音楽を楽しんでください」って。


奥さんの5回目のハンガリアのソロもすばらしかったです。
今回が5回のうちで一番良かったかな(あ、うち1回は聞いてないんだった)。

マスターのスパルタクスのソロはホールに響いているのをじっくり聴いていたら、tuttiで入りそびれてしまいました。
高音域の張りがあり透明な音色、好きですねぇ。

名人の19年目にしてやっとのドラソロも、いやぁー良かったですねぇ。音色キラキラですよ。
できるなら2列目でなくかぶりつきの最前列で、すぐそばで聴きたかった。

そしてアンコールのチモ嬢&ゆりかさんのソロ!
この曲は大好きな曲で、前からビアンカでやりたいと思っていた曲でした。
本プロとして紹介したかった曲でもあります。そこが唯一残念。

チモ嬢のソロは、Sicilianaのテノールの部分ですが、今の編曲ではドラのパートソロ(Divソロ?)なところ元はリュートソロだったらしく、今回はチェロで弾くことになりました。
いろいろ弾き方にも悩んでいたようですが、堂々としたいいソロだったと思います。

ゆりかさんのソロは1stBの最後のほうのソロ。
あそこが弾きたいがために最初Divは下(B)で!って弾いてたらあっけなくSoloになったので一転上を弾くように変えました。
ちょっとさびしげなマンドリンの中音域の音色、とても綺麗でした。さすが。


アンコールの2曲目は、ドラトップ(名人)を除くトップと代表、運営役員以外知らされていませんでした。
カヴァレリアが終わり、その音色の余韻に浸りながら客席を眺めていたら、指揮者(マニア大王様)がマスターに何か紙を渡しています。
トップバックだった僕はチラッとその紙が見えました。

ん?ルスラン?なんか数字が書いてあるな…さっきのルスランのタイムか?
と思ってたら、マスターが提示したその紙を見た奏者から「うっそー?」の声が。
なんだなんだ?と思っていると、1stのほうにもその紙を向けました。その紙には

ルスラン ♩=168

…はぁ?(^^;
周りからは「えー、やるのー?」という声も聞こえてきましたが僕は「うはは、やるんかい(苦笑)」って感じでした。

ま、結局弾けてないのがほとんどでおそらく録音聞いたらめちゃくちゃでしょうね。アンケートにも「自己満足」とか書かれてたらしいですが、まぁ、もともとこういう団体なんですってばよ。
(代表も、指揮者が相談したら「やったらええやん」って即答だったらしいし)

ちなみに、振っている時の大王様はめちゃめちゃ楽しそうでした(苦笑)


そういや前に大王様がおっしゃっていた言葉を思い出しました。

「ビアンカは、うまい団体じゃない。
 すごい団体なんや」

まさにそのとおりだと思います。



ま、最後のは茶目っ気として、今後ともビアンカフィオーリをよろしくお願いいたします。
(これなかった方も、CDは秋ごろ完成予定ですよ!)
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Last: by hibi_k | 2006-07-29 15:38 | 演奏会報告
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