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2005年 07月 06日

祭りの後(7/2)
なんかとても久しぶりに演奏会に行った気分です。最後に行ったのが千葉大だから…まるまる2ヶ月何も行かなかったということですか。そんな久しぶりの演奏会は昨年もいったオルフェウスさんです。

夕方まではBB Festa行ってたのでそこから山手線~総武線~浅草線~東武線と乗り継いで青砥へ。ちょうど開場の時間ぐらいについたんですが昼前にパン一個食べたきり何も食べてなかったので駅ナカのロッテリアでちょっとお食事。さくっと食べて会場に向かいました。

着いたのは開場10分後ぐらいだったかな?中に入るとお客さんはぱらぱらと。昨年よりは入っているかな?今回はB団団員も2名出演しているのでB団な人も数名見受けられました。




しばらくして開演。今回はベースなしのローネ2本なんですね。バランス的に見てちょっと低音が薄いかな…。まぁローネの片方はろーねひっきーさんなので音量の不安はないですけどギターが倍~3倍いてもいいかなぐらいな感じですね。あ、弦は25人ぐらいでギターが4人でした。セロが3人。

そして一曲目、ミケーリの「交響的前奏曲」。前々から言っていますが僕の大好きな曲です。コレで幕開け、いいですね。
でも一曲目のさだめか、まだオケが温まっていないような感じでした。噛み合わせが悪い感じ。指揮者はもうちょっと速いテンポでやりたがってるんじゃないのかなーとか、低音もっと出してほしいんじゃないのかなーとか。あとやっぱりベースパートはベースパートでほしいですね…。

二曲目、「夢!うつつ!」です。
コレは今度B団でもやりますし、今もジャスト練習中なわけでどう違いがあるのか楽しみでした。で、簡単に違いを言うと「あっさりしてるなぁ」でした。まぁ、この曲に限ったことではなく全般的にあっさり目の作りだなぁ~と思って聴いていたんですが、聴いてる途中に「ハッ!」とおもいついたことは

「ビアンカに長いこといてこってりした作りが自分の中で当たり前になってるんじゃないのか!?」

ΩΩ Ω<な、なんだってー!?

あ、いや、それがイヤなわけじゃないですよ?好きでやってるんだし。でももうビアンカ入って7年目、結構「基準」は変わってきてるかもね。自分の学生時代の演奏とか、しばらく聴いてないけど今聞いたら印象もだいぶん違うかな…。

そして三曲目は「ハンガリーの黄昏」。
マンドリン独奏はsfidaなどでがんばっているはやしまさんです。今回はI部のコンマスでした。
この曲、僕も大学4年のときにやりましたがあの時は他に1stが3人(うち1人はOG)しかいなかったからソロ部分だけじゃなくて冒頭の1stの部分もずっと弾いてたんだよな…。今思うとなんであんなことやってたんだか。若干悲しくなる(^^;

さてそれではやしまさんのソロですが、なんつーか、攻め?な感じでちょっと「あぁ、らしいのかなー」と思いました。見た目はそうでもなかったけどやっぱり緊張していたのかな、若干あせっているような気も。「間」とかも、もうちょっと溜めてもよかったかなという気もしました。

自分で弾いておいてカデンツァのとことか途中から忘れてました。聴きながら「ああ、そうだった」みたいな。ダメダメですね。6年前とはいえ。

ともかくはやしまさん、お疲れ様でした。でも終わったあとの指揮者の手の甲へのキス、あれびっくりしたのはわかるけどあからさまに避け過ぎ(^^;


そして休憩時間。
んーやっぱりお客さんはあんまり増えてないですね。マンドリン関係のサイトのBBSにはよく書き込んでいたみたいですが。(まぁ、それ関係でちょっとトラブル?もありましたけど)でも昨年よりは増えていたのかなぁ?来年は更に増えるといいですね。


んでもって二部も開演です。
お、マンドリンパートは1st/2ndの固定はしていないみたいですね。結構入れ替わっていた気が。
指揮は一部と同じく進藤さん。一部は白ジャケットだったのが黒に変わっていますね。前もそうだったっけか!?

そして一曲目の「中世の放浪学生」なんですが、これがよかったです。今回の中では中世が一番好きでした。一部では「噛み合わせが悪い」と感じましたが、一転、ノリがよくなったというか指揮者と奏者、パート内、パート間、それぞれがうまく噛み合っている感じです。相乗効果でよく響いている感じがしました。

二曲目も大きな組曲ですがミケーリの「第二小組曲」。あ、小組曲か。大きくないですか。
こちらは中世に比べると多少がたつきが見えましたがこっちもノリがいいところはよくて気持ちよかったです。昨年の「幻1」といい、乗ってくるととてもいい演奏が聴けた感じです。

今回演奏された曲、一部のとこに「あっさり目だった」と書きましたが、全体的に結構あっさりした仕上がりだったと思います(当社比)。個人的にはもっとタメや間があったり、ゆったり取った方が好きだなぁというところは多かったですが、まぁそりゃ個人の趣味ですからね。反面自分なら単打(ピッキング)でやるなぁというところをトレモロ入れていたり、いろいろ違いが見れて面白かったです。


あ、ちなみにアンコールはアマデイの「古風なセレナータ」とボッタキアーリの「祈り」。昨年はアンコールに3曲も取って「長すぎだ」と書いた記憶がありますが、それよりは短くなったみたいです。でもやっぱりそんだけやる意味がわからん(^^;

あと今回聴きながら「あー、懐かしいなぁ」と思うことが多かったのですがよく考えてみたらアンコールの「古風なセレナータ」以外、全部学生時代に弾いた曲ばっかでした(第二小はB団でですが)。道理で。いくつかの曲では続きを忘れている曲もあったりして、オイオイと思いながらも若干ノスタルジィでした。また久しぶりに学生時代の演奏聴きたくなったな。でも全部はダビングしてないんだよな。でももう部室にも録音ないだろうな(管理が悪いから)。


そうだ、忘れていましたが昨年と同じくお客さんのマナーが悪かったです。もとい、マナーの悪いお客さんがいました。前から3~4列目ぐらいに座ってる人が演奏始まってすぐ「げふんげふん!」と咳したり(出るのはしょうがないけど口隠すぐらいせぇや)、演奏中なのに隣の奥さん(?)に「飴持ってないか」と丸聞こえの声で話したり…。家族の人なのかな?もうちょっと「常識」で考えたらどう思われ行動なのか考えてほしいですね。



+-Concert Information---------------------------------------------+
オルフェウスマンドリンアンサンブル
第14回定期演奏会
2005年7月2日(土)
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
1部:
交響的前奏曲/G.de Micheli/中野二郎
夢!うつつ!/U.Bottacchiari
ハンガリーの黄昏/D.Berruti
2部:
組曲「中世の放浪学生」/A.Amadei/中野二郎
第二小組曲/G.de Micheli/中野二郎
Enc:
古風なセレナータ/A.Amadei
祈り/U.Bottacchiari
+---------------------------------------------Concert Information-+

Last: by hibi_k | 2005-07-06 17:33 | 演奏会報告
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