人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ

以前の記事



QR Code
QR Code

Syndicate this site
Get RSS 2.0
Get ATOM 0.3

skin mod. by
ヒビキ


powered by
excite
2005年 12月 14日

I'm Dreamin' of a White Christmas(12/9)
獨協大学マンドリンクラブ 第73回定期演奏会

僕の引退演奏会から6年。37期の引退演奏会です。

ここ数年のお決まりのようになってきた金曜の定演。今年ももちろんそうです。一応前もって「この日は特に何もなければ17時で帰ります」と伝えてあったし仕事の合間になって結構暇な一日だったので予定通り17時に退社、青砥に向かいました。

あぁ、そうそう、時間なくて差し入れの一つも買えずにすみませんでした>現役諸氏
ま、もうどの学年に何人いるかとかも知らないんだけどね。

予定より早くに青砥に着いたため、駅前のローソンで肉まん買って軽く腹ごしらえ。

ホールに着くとまだ開場前だったみたいですが、ロビーには数人のOB+お客さんがいらしていました。
レスラー吉川もすでに来ていましたが、…首太っ!胸周りも記憶にある吉川とは大違い。9月のデビュー戦のあとも試合をこなしてきたらしいです。まだ一度も行けてないけど…。次の試合は12/18だそうです。また行けない。

後輩OBと話しているうちに開場。いつもどおり、「コンマス正面・真ん中ちょっと後ろ」の席を確保。パンフは、なんだか妙にすっきりしてるなぁ。春のパンフみたい。経費削減かな?その割にはビデオ(今はDVDか)撮影用のカメラが3台も。僕がいたころはビデオ作成すること自体いろいろ揉めてた気がするんですが、今の学生さんはお金持ちなのか?(それとも安いんでしょうか、最近は)

程なくして開演です。




I部はサブ学年のステージ。しかし近年の部員不足に伴い、各学年がそろっているパートばかりでもなく、2年生がトップ席に座っているパートもちらほら。ここ数年はもう現役を知っているといっても顔がわかるぐらいでどんな演奏をする人なのかまで知らないので、大体の感想はいつも同じです。

「予想してたよりよく弾けてるなぁ」

どんな予想してんねん、といわれそうですが事実です。
指揮のM君はまだ硬いというか表情が乏しいというか、もっと柔軟で表現力に富んだ棒が振れるといいなぁー、と思いました。学生さんは練習期間が長く、練習回数も多いので「その音が出る」指揮をしなくても期待する音が出ることもあると思いますが、本番は何が起こるかわからないものでやはり欲しい音が出る指揮ができるようになってくたらいいな、と。

今春卒業した元指揮者のM君と休憩時間に話したら同じようなこといっていました。まぁ、お前はちょっとオーバー気味だったんだけどな(^^;


休憩時間をはさんでII部。

あ、そういや衣装もまた白シャツになったんですね。男は白シャツ+赤系ネクタイの上着なし、女性は白シャツで下は男女ともに黒。人数少ないけど白のおかげであんまりさびしくはなかったのかも。(ステージも大きくはないので比率的にはよかったのかも)

4年生は胸にコサージュを着けています。
いつからつけるようになったんだっけ。去年はつけてたかな?うちらのときはありませんでしたねぇ。

1曲目はD.Berruti作曲、「ハンガリアの黄昏」。コンマスのソロがあります。僕も大学4年の春定で演奏した、思い出のある曲ですけど。
僕が弾いたときは1stが4人。僕、サブトップ、2年生、OBの4人で僕がソロ弾くと3人になってしまうため(しかもうち2人は2年とOBだし)、ソロ以外の1st部分も弾いていました。今から思うと何やってたんだと思うけどまぁそのときはしょうがなかったんですよ。

今年は席も指揮者の隣のソリスト席で、まったくのソロでした。
さてさて、出来栄えのほうはというと、うーん、まぁ、緊張してたのかな、普段トップ席で弾いているときはガリガリ系で弾いている彼女ですがいまいち自信のなさげな、ちょっと弱い音が目立ったように思います。あとトップの抜けた1stもなんかすごく弱く聞こえたんだけど、どうなんでしょう。

今回、ギターパートがピンチということでうちの代と一個下の代のギタパOBがステージに乗っていました。4年の指揮者がギタパだったので一人抜けて現役3人とOB2人。しかしそのOBも、卒業して以来特に楽器を続けていないOBなんですよね(引退後数年はOB出演していたけど)。二人並んで必死にリズムとっているのがなんかちょっとウケた。いや、すまんすまん、お疲れ様です。


メイン曲の「瑞木の詩」は雰囲気もよくなってよかったですね。というか久しぶりに聞いたけど面白いですね、この曲。
今回引退の37期は6期離れてはいるんですがたまに顔出したときに相談されてたりもしたので(もう3年も前の話だけどね)、終曲でグスグスし始めたステージを見て、おじさんちょっとだけうるうる来ました。4年生の皆さん、お疲れ様です。


アンコールは何なのかと思っていたら、妙にJazzyなイントロ。時節柄の「White Christmas」のJazzっぽい編曲でした。
これもよかったな。明るく終われましたね。どうやら今回の定演のアンコール用に編曲してもらったような感じですが、定番にもしていけそうな感じ。


今年は打ち上げにも参加せず、OB出演していた同期+仕事でこれなかった同期と草加で飲んでました。


なんつーか、もう知らない現役ばかりになってきて(今更ながら)DMCが遠くなってきた感じがします。そりゃ卒業して6年もたちゃ当然なんだけどさ。
まぁ、おじさんたちはちょっと離れたところから見守っている(!?)ので、若い人たちはみんなで協力してがんばってください。力になれることならいつでもなりますから。
人が少なくなってきてやりたいことも思い切りできないかもしれないけど、がんばってってほしいと思います。来年はたくさん1年生入れてくださいね。



あぁ、ひとつだけ言わせてもらうと、なるべく平日以外の定演にしてください…。



(何で最後のほう現役にむけてのメッセージになってるんだ…?)



+-Concert Information---------------------------------------------+
獨協大学マンドリンクラブ
第73回定期演奏会
2005年12月9日(金)
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
1部:
黎明序曲/鈴木静一
Memory of The Wind for Mandolin Orchestra「風の記憶」/長谷川武宏
2部:
ハンガリアの黄昏/D.Berruti
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より"前奏曲"/P.Mascagni/G.F.Poli
組曲「瑞木の歌」/末廣健児
Enc:
White Christmas/I.Berlin/末廣健児
+---------------------------------------------Concert Information-+

Last: by hibi_k | 2005-12-14 00:55 | 演奏会報告
<< 旅バトン TOP 言の葉 >>