人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ

以前の記事



QR Code
QR Code

Syndicate this site
Get RSS 2.0
Get ATOM 0.3

skin mod. by
ヒビキ


powered by
excite
2006年 02月 09日

伊福部昭さん死去
<訃報>伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲

今朝会社出てきてから知りましたが、昨日作曲家の伊福部昭さんが亡くなったようです。大体のニュースのタイトルにも出ていますが、映画「ゴジラ」のテーマ曲の作曲家として有名ですね。

実は僕は氏の作品を演奏したことはないのですが、友人の団体で氏の作品「交響譚詩」を第一譚詩・第二譚詩ともに演奏することになり、まだマンドリン編曲のなかった(?)第二譚詩をマンドリン用に編曲するために直接連絡を取ったら快く承諾してくださったそうです。その返事の手紙も見せてもらいましたがしっかりとした筆跡の手紙でした。

しかし、91歳ものご高齢だったんですね…。
ご冥福をお祈りします。


いつか、伊福部さん作曲のバイオリンソナタもチャレンジしたいです。
CDの在庫、まだあるかな…。


写真入記事:asahi.com





[[元記事]]

<訃報>伊福部昭さん91歳=作曲家 映画「ゴジラ」も作曲 [ 02月09日 01時15分 ]

 「ゴジラ」などの映画音楽、北海道の原野を思わせる雄大な民族色豊かな交響的作品などによって幅広い人気を持つ作曲家、伊福部昭(いふくべ・あきら)さんが8日、東京都目黒区内の病院で死去した。91歳。自宅は世田谷区尾山台2の7の7。

 北海道・釧路生まれ。北海道帝大専門部卒。林務官を務めながらアイヌ音楽や樺太のギリヤーク民族の音楽を研究、「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据え、ほぼ独学で民族色豊かな作品を作り出した。1935(昭和10)年、「日本狂詩曲」でパリのチェレプニン賞に入選。同曲は翌年米国でも演奏され、国際的な脚光を浴びた。来日したロシア出身の作曲家、チェレプニンに近代管弦楽法を師事。「土俗的三連画」「交響曲 オホツク海」など独自の交響作品を次々に完成させた。

 時代の趨勢(すうせい)にかかわりなく民族的な作曲姿勢を貫き、「交響頌偈(しょうげ) 釈迦」などを作曲。東京音楽学校講師、東京音楽大学学長などを務め、故・芥川也寸志、故・黛敏郎、松村禎三、故・石井真木、三木稔など多くの作曲家を育てた。

 また、約400曲の映画音楽を作曲、なかでも54年、東宝映画「ゴジラ」では、重厚な行進曲風のテーマで強烈な印象を与え、以来「ゴジラ」シリーズの多くの音楽を担当、大きな人気を得た。

 ここ数年、体調を崩していた。「ビルマの竪琴」で毎日映画コンクール音楽賞。【梅津時比古】 (毎日新聞)


※この毎日新聞の記事には誤りがあるそうです。
・「交響曲 オホツク海」という曲は存在しない
・「頌偈」は「しょうげ」ではなく、正しくは「じゅげ」と読む

詳しくはこちらをご覧ください。
(x1wandさん、ご指摘ありがとうございました)
Last: by hibi_k | 2006-02-09 10:52 | ニュース所感
<< DPZ Goods! TOP リサイクル >>